京都府舞鶴出身の木下淳雄様の凱旋リサイタルの伴奏をさせていただきました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

イタリア歌曲4曲、ドイツ歌曲4曲、フランス歌曲4曲、日本歌曲は髙田三郎の「ひとりの対話」全曲

いろんな国の素敵な歌曲に携われて、たのしい本番でした。

木下君曰く【今回はファジル・サイのBlack Earth、ジョナサン・ハーヴェイのメシアンの墓の2曲を木下君が演奏したのもあり、ピアノのピッチが440Hz指定なので、普段442Hzに合わせてあるピアノも調律をやり直し。また、作曲者があらかじめスタジオで作った電子音が録音されたCDとともにピアノを演奏する作品なのですが、そのためにはスピーカーの配置や音量の調整などが必要で、調律師さん、音響エンジニアのお二方には本当にお世話になった演奏会でした】

 

私自身も、知らなったことがたくさん学べた本番。

 

 

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