南大塚ホール

赤とんぼや、この道、その他数々の名曲を残された山田耕筰。没後50周年記念特集の大人の音楽祭が終わりました。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
山田耕筰さんがドイツ、ベルリンに10年間留学されていたということもあり、おそらくドイツ音楽にとても影響を受けられたんだと思い、ベートーベンの三大ピアノソナタの中から、アパショナータ(熱情)を弾かせていただきました。
指揮法も学ばれ、ベートーベンの運命の録音が残されています。かなり熱演と評されているようですね。
また、山田耕筰さんの作品を歌われた窪瑶子さんの伴奏もさせていただき、山田耕筰さんの作品は、弾けば弾くほど、表現方法を考えさせられました。

  
また挑戦したいなぁと思ってます。

音楽祭の関係者の皆さま、お疲れ様でした。

そして今年も素敵な思い出をありがとうございましたm(_ _)m

関連する記事

大塚音楽祭2018

記念写真

異色の空間と言われました。