スマート過ぎます!

ベルリンフィルハーモニーのアジアツアーを聴きに行ってきました。

明日から、日本公演が始まりますが、また、団員のメンバーや、コンマスも、違います。
もちろん、演目のピアノコンチェルトのピアニストも違います。

ラベルのピアノ協奏曲を演奏した、ピアニストチェソンジンは、私は、初めて聴かせていただきましたが、とても上品で、清楚、そして、なによりスマートな演奏に感動しました!

中国、香港、韓国、そして最後は、日本。

首席指揮者&芸術監督を務めている、サイモン ・ラトルは、2018年で、現契約任期満了で、勇退を決意し、最後のラトル率いる公演になります。

彼は、この件について、
『2018年に、私は16年間ベルリン・フィルの首席指揮者を務めたことになります。2018年の時点で、私は64歳になります。ビートルズは「Will you still need me, when I’m 64?(僕が64歳になっても、まだ必要としてくれるかい?)」と歌いましたが、リヴァプール生まれの私にはこの問いは必然でした。2018年には、私以外の誰かが、ベルリン・フィルという素晴らしいチャレンジを受けて立つべきだと思います。この決断をすることは、容易いことではありませんでした。ベルリン・フィルを愛しているからです』

彼の15年分の音楽の世界を聴けて幸せでした。

日本公演は、幸運にも、リハーサルを見学させていただけることに!!💗

勉強させていただきます!!

素晴らしいご縁をいただき最高でした!!

一足お先にクリスマスプレゼントを頂いた気分

素敵なご縁をいただいた友人久美ちゃんとベルリンフィルのファゴット奏者ヴァーツラフ と記念お写真💗チケットの手配ありがとうございました!演奏後、打ち上げディナー!楽しかったです!

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