昨日は、生徒と一緒に音楽日和

朝は、子供の生徒達が、こちらのステージに参加。

このステージで、何を感じてくれるかなあ。

「間違えたから、駄目。
間違えなく弾いたから良かった」

これ以外の感想が聴きたいです。本当に。

 

夜は、大人の生徒様とデート

「コンサートに行きたいと思ってるんですが、何を選べばいいのかいつも悩むので、教えて欲しい」言われることが多くなり、

では、ご一緒に行きましょう!と。

鑑賞会を本日決行!

今まで、こちらからお誘いすると、先生からだから気が乗らなくても、気を使ってしまわれると思い、こういうことは、しなかったのですが、

たまには、レッスン以外でも、一緒に行くと、いろいろなことを伝えられるし、いいものだなぁと実感しました。

今更ながら。笑

本日の演目は、オールラフマニノフ

ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー歌劇場管弦楽団

ピアノ:デニス・マツーエフ

ラフマニノフ:
ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30
ピアノ協奏曲第4番 ト短調 op.40
交響的舞曲 op.45

本場ロシア独特の空気感に包まれた満員会場。
一曲ごとに、ブラボーが飛び交い、すごい熱気に包まれ、素晴らしい演奏でした。

「先生!理屈なしで、ゾクゾクして涙が出てきました!また是非誘ってください!!」

その後、「先生の演奏にも同じようなゾクゾク感があるんです。エネルギーを感じるんです。」

そんな感想を聞けて、私も感無量で涙。

その曲を熟知して聴く楽しみも素敵ですが、知らない曲でも、なぜか涙が出て、体が震えてくる感動は、なかなかありません。

私も、おこがましいですが、だから、諦めきれず、自分を信じて進んでいきたいとまた思ってしまうのかもしれません。

ロシア人のピアニスト、マツーエフのラフマニノフ。
あの表現力には、びっくり‼️
想像していたメロディーの歌い方が、全く違った!

脳裏に焼き付いておきたい!

 

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